産科医療補償制度スタート






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2009年01月09日(Fri)
産科医療補償制度スタート

お産の現場では、予期せぬ出来事が起こってしまうことがあります。
お産をした時になんらかの理由で重度の障害をおった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた仕組みで、この制度は、平成21年1月1日からスタートします。

http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/

ととのことで、『産科医療補償制度』と言うものが始まりました。
要するに、出産時にトラブルが多く、産科医を助けるためのいわば保険のようなものですね。

「通常の妊娠・分娩にもかかわらず、分娩に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんが速やかに補償を受けられ、発症原因が分析され、再発防止に役立てられることによって、産科医療の質の向上が図られ、安心して赤ちゃんを産める環境が整備されることを目指しています。」

とありますが、対象になる症状や月齢の枠が狭く、更に出産時に3万円も負担増になるのは、どうかと思います(怒)。

「産めや、育てや〜」と、お上は簡単に言われていますが、もっと現実を把握していただきたいですね。
金銭的に厳しく、なかなか検査に行くことができない方が多いですし、都会では、本当にどこも産婦人科は妊婦さんでいっぱいで、ギリギリの人数&病室で回っているのですから。。。
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